Seonwoo Kim氏の情報をアップしました [Keynotes updated]

DAY2(2018年12月7日(金)15:00~17:30)の基調講演では「BIM・コンピュテーショナルデザインプロジェクト」をテーマに、海外より実務家を招き、海外をはじめとするBIM・コンピューテーナルデザインに関する実プロジェクトを紹介します。
お一人目の基調講演者・Seonwoo Kim氏の情報をアップしましたので、お知らせします。

At the keynotes session in DAY2, we invites two international practitioners to introduce their BIM and computational design projects. Today we have updated the information about Mr. Seon Kim who is one of the keynotes.


Application of Computer-based Technologies in Design (デザイン分野におけるコンピュータ支援技術の応用)

Seonwoo Kim
Director and Owner, Syntegrate (シンテグレート社 オーナー兼ディレクター)

Short bio (略歴)
Seonwoo Kim is the director and owner at Syntegrate. Through advanced 3D analyses, incorporation of fabrication constraints, optimization of a building’s form and a panel’s shape, Seonwoo transforms the unbuildable and the unaffordable into a project that is both within budget and deliverable on time. Previously, Seonwoo utilized these skills, while at Gehry Technologies, on such iconic projects as the Dongdaemun Design Park & Plaza in Seoul and the National Museum of Qatar in Doha. At Syntegrate, he has managed the process and provided his services on more than 30 projects. His recent works in Japan include leading the process of computer-based technology application in Mt. Fuji Heritage Center.
Seonwoo Kim氏はシンテグレート社のオーナー兼ディレクター。高度な三次元解析、製作上の制約の取り込み、建築形態やパネル形状の最適化を通じて、Kim氏は、建てることのできない、そして費用負担しきれないプロジェクトを時間通りに予算内で成果物のあるプロジェクトに転換する。すでにKim氏は、これらのスキルを、ゲーリー・テクノロジーズで仕事をしている間、東大門デザインプラザ(ソウル)、カタール国立博物館(ドーハ)のような象徴的なプロジェクトで活用してきた。シンテグレート社では、30以上のプロジェクトのプロセスに対応し、サービスを提供してきた。日本での最近の作品は、富士山世界遺産センターでのコンピュータ支援技術応用のプロセスである。

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